
このわたも良いですよ〜♪
いきなりだが、ポン酒をいってしまおう!
肌寒い夜は、暦上は秋でも、冬の体感を得る。
神亀 純米。
純米しか作らない孤高の酒造は、数多のポン酒の中でも旨口部分が自分に合う。スタンダードが2年熟成。好みが変わり、追随する純米酒が増える中、未だ自分のベストポン酒となっている。この味に目覚めてポン酒感が変わった。そうとすら思える。

◆今日はこいつでいこう
既に我がパートナーです。
さぁ、今日は何をあわせようか…

◆赤イカ
この甘さ! 歯応え! イカ好きにはたまらない。甘イカしこしこなの。この透明感も素晴らしい。軽く醤油につけると、和を絡むような気がするんだ。

◆透明感!
ちょぃ素晴らしい外見。山葵醤油の風味と味がこの甘さと歯応えを引き立てる。さっぱりと前菜のように食べてはいるが、酒飲みにはメインディッシュにさえなりえるもの。

◆細巻
とは言え、人間腹が減るものだ。細巻の中から、納豆と梅きゅうをセレクト。酸味と納豆の感触が、食を早める…。

◆3種の握りは旬の味!
追加で頼んだ旬握り。定番のさんまに、見事なまでに脂ののったブリ、それとこの赤い鱗は、食感が最高の金目鯛だ。目にも毒、舌にも毒。

◆この彩り!
それにしても、この彩は見事! 組み合わせもいい。3種の食感と脂と白身が自身のツボをつっつくつっつく。それに、このシャリがたまらない。酢飯と簡単に言うけど、寿司をライトに居酒屋感覚で食べられるのがこの店のいいところ。そろそろ、いい感じにお腹がたまってきた…。
さぁ、ちょぃと味濃い「ヤツ」を呼ぼう!

◆このわただ!
神亀に負けない合わせは、このツマミ。今日はうずらの卵を無しで所望。後はじっくりと神亀だ。

◆やはり、ポン酒だ
最近、焼酎なるものを覚えだしたが、時間をかけて覚えたポン酒はオレを裏切らない。今年は香りとツマミとの合わせを考えているが、酒と料理が合わさった時は、何とも至福。
ま、それもここの大将に教わっているのだけどね。このわたと神亀、じっくりしっとりといこうじゃありませんか!
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