
この雰囲気、たまらない
ここはバイソンと言うBAR.
埼玉県三郷市にあるアメリカンなBARで、その造りから、前を通れば気になる場所ではあった。過去に行った記憶もあるが、知人の紹介を気に、少しずつ通うようになる。ウェスタンの趣もあり、中にはインディアンジュエリーの洋書やフリー&イージー等の骨太な書物が無造作に置いてある。一際目立つピンボール台やネオン、何より年季を感じるのがBAR好きにはたまらない。こういった雰囲気は近隣では松原団地くらいしか知らないので、こいつはおいしい見つけモノ!
さぁ、今日も入ろう!

◆看板と入口、さぁ、扉を開けて
ちょっとここは間が空いた。半年程行ってない間に色々あった。写真の許可をもらって、早い時間ゆえに自分とマスターでゆっくり会話。このラフな雰囲気に、どっぷりとつかり頼むコロナも瓶を握るように飲む。同時に、ここへ来るといつも注文する、BLTサンドを頼む。

◆店内
このゆったりしたラフさ、この心地よさはどんな居酒屋にも真似出来ないもの。こいつばかりは写真で表現は出来ない。気を張らないこの空気感はマスターの人柄かな。最初、狭い場所に座った小心者、場所をカウンターの中心に移動して写真と飲み、そして楽しもうじゃないか!

◆雰囲気
ゆる〜っとコロナで始まり、洋楽のPVを小さいTVで見る。見て、聴いて酒を飲む。これだけで時間の経つのを忘れてしまう。場に合う曲はヒップホップにロック…邦楽等一切かからない当然の空間が独自の場を作り出す。じぃっとしているだけで、いい。この何とも言えない空気を、早々に馴染み楽しむ自分。これがBARですね。
さて、BLTサンドが来た!

◆BLTサンド
ほぼ来る度に頼む定番だけど、飽きの来ないBARならではの味。カリカリのベーコンとシャキっと野菜は歯応えもいい。正直、はまっているんだ。

◆うまい!
未だこの暗さに慣れないカメラ用に、もう一度撮りなおす。かぶりつくように食べ、コロナビールで喉を通し、ごっくん♪ やはり、ウマイ! 次来た時も食べるか、果たして?!
さて、そろそろロックだね。

◆レゲエラム・ダーク
マスター曰く、バナナ味。後に続くバニラ味と言うダークラムの前に、是非ともこっちを味わっておきたいんだ。始めの甘さは薄いが、やはり後から甘くなる。サトウキビが原料と言うイメージも手伝って。だけど好きです、ダークラム。
さて、次はバニラか?

◆ダークラムは、バニラ味?
モルガンラムがバニラ味? そんなバカな! …あれ? ホントだっ!! 「でしょ?」と見合わせエッセンスの香り、テイストを味わうのだ。何とも、ダークラムは落ち着く。コルバのメニューがあったので注文したら、それは品切れしているらしい。この辺りもラフさが出ている。こんなん、好き♪

◆チンザノORANCIO
まさか、あるとは思わなかったので、珍しいものを頼んでみる。チンザノオランチョ、当然の如くベルモットだ。オレンジフレーバーの香る、自分にとっては珍しい酒。何となくだね、こういった酒が飲みたくなるのは…。既に雰囲気の虜。ゆる〜りつかっていますね、オレ♪

◆バドワイザーとZIMA
ZIMAなんて数年以上飲んでいない。試すも、この甘さは1本まで。後は水の如くバドワイザーだ!
このあたりから常連さん達が来る。気さくな人達で直ぐに会話がはじまる。さて、バド何本飲んだのか、バカな話なかり飛び出し、この世界がいいものに思える。
ふふっ。 こいつは楽しいのだよ♪
そんな空間を切り取ろうとカメラを試みるも、それは無粋な行為。通いながら少しずつ写真を撮っていけばいい。
もっと楽しめ、オレ♪
そう言えば、ここは入りづらいとの話を聞いたが、その一歩は何処にでもあるもので、一度入ればその先は自分の目で確かめる事が出来る! 感じて、この雰囲気。それは総て、自分次第♪
一歩がどっぷりなんですよ、今のオレ♪
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