
月の兎と星の蝶の子守唄最終章に登場する者の紹介です。
半人前
鎖を持ち、能力もある。月の純血種と言う事もあるが、当時は村の外にすら出て行かなかった。鎖のガードは自身の縛り。言い訳でもある。実際のところ、大河童の導きがなければ、この戦いに参加する事もなかった。だが、ひとたび動けば成長するもの。自身の悪夢を本当に断ち切りたいと想うようになり、飛躍的に成長、最終的に事を成す。
鎖に翻弄される者
優しさと慈悲深い性格が鎖の呪縛を強めた。過去の先代の事も記憶から消した。鎖の呪縛から開放され、少しずつ過去を思い出している。今でも色々考える部分がある。だが、真っ直ぐ進む術を見つけたようで、将来は王位を継ぐ資格、能力を得るだろう・・・。
永遠の友
初めて会った時から、河童には何かを感じていた。友とはこう言うものだろうか? 同種族では鎖の能力により、避けている節があったが、河童には何の抵抗もなかった。
以後、旅では助けてもらったり、教えてもらったりと先生と生徒の関係でもあり・・・お互いに信頼している。









