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2006年12月14日

登場人物・・・月の女王

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月の兎と星の蝶の子守唄最終章に登場する者の紹介です。
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星の蝶の熱意に応え、兎を送り出した
 珍しい客が来た。属性の相性が悪く、本来会う事も許されない者が。しかも空より月に交信が来た事を知っている。星の蝶と名乗る者は、総てを女王に語った。唄の才能がある月の兎の同意をとって、かの星に使者として送り出す事を決断した。

苦悩する女王
途中、帰還の命令を何度も出した。だが兎は命令を拒否した。兎は外気毒に蝕まれていく。強制的に月に戻そうと考えた事もある。だが・・・兎に意思を尊重しました。兎の意思をくんだ。

待つ者として
ついに生還を果たせなかった兎を引き取った時、我が子を亡くした母のような気持ちだった。だが、悲しみにくれるのは最後の仕事をこなしてから。その想い、総てを唄に込め、月で最高の紡ぎ手が唄う。月でもめったに聴く事の出来ない唄に、月の総ての住人が応えた。その後で、誰も見ていない場所で、月の女王は崩れてしまったのです。

また、送り出す
 昔、聞いた事がある。総ての毒を抜き取り、子供に時間を戻せばその者のオーラに足りない部分の命を注げば、命だけは助けられる。月の女王は作業を行い復活させる。月で最高の唄い手による護りの唄を兎に捧げ、白竹に送りだした。
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posted by に〜さん♪ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■月の兎と星の蝶の子守唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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