
自分でTシャツを作る。興味を持っている人は多いのでは?
パソでアイロンプリント用紙に印刷し、アイロンで転写するタイプや、Tシャツくん、プリントゴッコアーツ等のシルクスクリーンあたりが一般的かな。自分はTシャツくんを使用しています。
やってみると意外と難しい。描きたいデザインと着たいデザインの差は思ったよりも広く、ギャップが生じる。作りたい気持ちと欲しい、着る(趣味、センス)は違うのね。

UPSOLDでもTシャツを作っています。それこそ、ブランド毎にテーマを作ってデータ入稿です。ただ、ハンドメイドが好きな自分としては時折Tシャツくんをいじりたくなる時があるのです。
今回はanvilの厚手Tシャツのダークブルーを使用し、ダイオキシンTシャツを制作。何故、ダイオキシン?って言うのは、人と違うTシャツが欲しいから。このあたり、物作りの原点です。分析や環境系に興味があるので、他の物質(今であればメタミドホスとかジクロロボスとかがネタとして旬か?/すんません、不謹慎でした)等も扱ってみたい。
分析屋(BUNSEKI-YA)とあるのは職業っす。分かりずらいけど、シリーズ化したいTシャツです。
いいですね、ハンドメイド。オレの1点物と自己主張しましょう♪
◆ダイオキシン分析/2.3.7.8-ジベンゾ-パラ-ダイオキシンを基本とし、他の種類を換算して分析。高精度ガスクロが必要な為、億単位の装置が必要です。金額も高く、とても難しい分析扱いですね。









