
前回の続きですが、店の雰囲気を見て、思わずライムサワーを注文。相方を放っておいてまで魅入ってしまいました。
それほどまでに、ジャズの流れる薄暗い店内、それも黄色い光とマッチ。透明感のある緑色がコレ以上無いくらい存在感を際立たせる。

発光する壁をグラス越しに見る。光と影のコントラスト、黄色と緑色の関係がすばらしい。グラスはあくまで透明。

グラスの色を壁に合わせました。ちょっと、ドラマチック。まるで1つのオブジェのようです。

普通に見るとこんな感じ。多少、くすんだ緑がとてもいいのです。まぁ、味は普通のライムサワーなんですが。

こっちはレモンサワー。これはこれでいい。
実は、ライムサワー。あまり好きではない。
いきなりな発言ですが、どうにもライムコンクは加減を調整しないと無駄に甘く酸っぱい液体となります。果実そのものライムか、フレッシュライムを使用したものはとても美味しく、サワーでもジンでもウォッカでもいけます。時折、いいフレッシュなライムサワーを飲む事もありますが、それは特別。普通に自分で作った方がいいか? 身近な店であれば、コンクの量を変えてもらったりも出来るので、そこで飲むのがいいです。
その場の思いつきですが、こういう雰囲気ではどんなものでもうまく感じる。否定ではないけど、雰囲気は大切。









