
進行方向の途中、建物や路地を撮る。
これから、御徒町とアメ横に向かう。TXに乗って、アキバを経てアンティークビーズを捜す。途中の建物と路地はカメラを持った自分には魅力的な創造物。ちょっと単調になりがちだけど、何故か目に焼きつく。

◆そびえる建造物
それほど大きいものではない。写真で切り取る世界のスケールで見れば。ファインダーを覗きながら移動中、シャッターを切る。

◆建造物・モノクロ
立ち止まる。イメージが出そうで出ない。モノクロに切り替え撮る。無機質感増量。

◆路地
ただ正面から撮っただけ。何故か、好き。どんな路地を正面から見据えても違うイメージ、場所。一瞬、思考が停止する。

◆路地・モノクロ
やはり、違う。自分の中では劇的に。ブログにまとめると皆、似通っているけど。

◆ビル建造中
建造中のむき出しの鉄骨が好き。無機質、無骨感が好き。

◆無機物ローアングル
今度は、下からシャッターを切る。先日の橋から見えるクレーンがこいつ。

◆ITなビル
上野&御徒町よりもアキハバラのビル群は尖っている。冷たくエッジの効いた最新鋭な建造物。

◆UDXより
って、何故かUDXは撮らない…と。
単調な写真ばかりだけど、ここに置いていきます。撮り方で雰囲気は変わるだろうから、それが今後の過程。まだまだ大枠を撮っているにすぎない。そんな確認をしながら、次回に繋いでいきます。










近景と遠景の重心の置き方を逆にされた方が良くなると思いますが、、、
例えば、遠景の方が色彩が濃い・豊か・明るいなど。
構図が良いですね(^^)
ブログの写真を確認すると、コメントにあるように近接をメインに撮っているの事に気が付きました。手前の方が色が濃い、目立ちます。正直自分では気付きませんでした。ガムシャラにフレームに収めて歩いていましたが、視点が手前の【何か】にとまっているようです。次回は植物、花に挑戦したいと考えているのでこのアドバイスをうまくいかしたいと思います。
(たくちゃんさんのブログにコメントしようとしたところ、受付不可となってしまいました。こちらでお礼申し上げます。)
ふつう風景や人をみる時、狙って「観」るか、狙わずに「見」るかだと思います。
作品撮影のばあい、狙っているはずですね。
どのような背景の中で自分は「何」を観たかが作品だとしましょう。
なぜ、観たかは別の機会としますね。
自分の心に触れてきた「何か」
この「何か」がモチーフといわれているものですね。(失礼かも)
もし背景の全体のエネルギーよりも
モチーフのエネルギーが弱ければ、
他人はどちらに吸い寄せられるでしょうか。
モチーフの面積が全体の仮に1/100の作品撮影としたら、1/100の面積で100倍のエネルギーを持たせて+−ゼロ→作品撮影に失敗したのです。
1/100の面積に200倍300倍のエネルギーをどのようにして注ぐのか・・・
このことを私は、創作の苦しみの本質と思います。(失礼かも)
おそらく文学も音楽も絵画も、同じ道理だと思いますが、に〜さん♪、あなたはいかがでしょう。
次は私の大好きな植物や花の作品とのこと。楽しみにしております(^^
ぜひ、拝見させてください!
追伸
仏の座という野草が誇らしく生きる姿をモチーフに撮影をくりかえしています。
モチーフのエネルギーを数百倍持たせるには今の私には群生する姿でしか勝負できておりません。
背景の借用にも未熟さありですし。
それもやっとこさ、どうにか。
いや甘いかも。。。
「作品」と名乗る以上、他人は「狙って」観てきますから・・・
*コメント、ありがとうございました。MTブログでは管理画面には入っているのでが。
正直、奥が深〜ぃ意見です。
口八丁で応えるよりも、少しでも撮った結果を出す事が一番の【答】だと思います。
理解しきれない部分もありますが、撮った写真をUPし続けるので今後ともよろしくお願いします。
ご自覚メール、ありがとうございます。
いつまでも、何回でも観賞したい作品、そして作品撮影をお願いいたします。
楽しみにしております。 早々